一般財団法人 子ども健やか財団

「子どもたちの健やかな心身の育成」を目的とする財団です。

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開催レポート
【 開催概要 】
 タイトル:トーク&ワークショップ「子供たちのための未来のお菓子」
       ~十甘十色。いろんな素材のいろんな甘味を楽しもう!~

 日 時 :2018年5月19日 午後2時~
 会 場 :ネクストクリニック併設「虹と光のラウンジ」
 ゲスト :GRACEFUL SWEETS SCHOOL 代表 水野友裕氏
 企画協力:一般社団法人シンクネイチャー アーツ&デザイン

一般財団法人子ども健やか財団では、2018年5月19日午後2時より、
一般社団法人シンクネイチャー アーツ&デザインに企画協力いただき、
GRACEFUL SWEETS SCHOOL代表の水野友裕さんをお招きして
「子供たちのための未来のお菓子」をテーマにトーク&ワークショップを開催いたしました。

会場となったのはネクストクリニック併設の多目的スペース「虹と光のラウンジ」で、
小学生以下のお子さん6名を含む29名の方が参加されました。

イベントは、冒頭、水野さんが「お菓子の魅力とは?」と問いかけてスタート、
どんなときでも人々を笑顔にさせるお菓子の魅力について語られました。
水野さんは、しかし、「食と健康」に関する情報が溢れている現代において、
甘いものを食べることへの罪悪感も増しているのではないかと指摘、
「甘味との付き合い方」を様々な角度から捉えなおすことの大切さを伝えられました。

続いて、参加者が、様々な種類の甘味を実際に体験するワークショップが開かれました。
水野さんは、6種類の甘味料と、それらをブレンドした4種類のシロップをご用意くださいました。
ご参加の皆さまは、それぞれ全く異なる味わいに魅了されるとともに、
様々な素材を甘味として使う水野さんの新しい発想に感銘を受けていらっしゃいました。

ワークショップの後、水野さんは、「素材を知ること」、「素敵なレシピを見つけること」の大切さ、
そして、「お菓子は喜びのためにあること」をテーマに、貴重な体験談を交えてお話くださいました。
終盤、話題は、家庭におけるコミュニケーションなど、人生を幸せに生きるコツにまで広がりました。

最後に、Q&Aのコーナーとなり、会場から沢山の質問が出されました。
お母様と一緒に参加した小学生のお子さんは、
「お菓子の先生になりたいけれど、どうすればなれるか」と水野さんに質問、
水野さんは、「お母さんと一緒にお菓子をつくってみて、みんなに食べてもらったらどうだろう? 
食べた人が喜んでくれると、きっと嬉しいよ」とアドバイスされていました。
イベント終了後には、参加者の方々から、
「楽しかった!」「とても、為になった」など、たくさんの感想が寄せられました。
ご参加の皆様が心から楽しみながら、「食と健康」を中心に幅広いテーマについて学べる有意義な会となりました。



ゲスト プロフィール

水野友裕
愛知県名古屋市出身
21歳の時、生まれつきのベジタリアンだった妻との
出会いを通じて、
マクロビオティックを知る。
お菓子作りとは全く縁のない人生から一転し、
独学で植物性のお菓子作りを始め、
2010年、自由が丘にて、
GRACEFUL SWEETS SCHOOLを開校。
現在は2歳の男児の子育てをしながら、
子供の才能と食の関わりについて研究中。
http://gracefullife.jp/





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